Declaration of Peace-Nawa Cumig
Nawa Cumig which is the American Indian name of Dennis Banks means the center of the universe. Since last year I've stuck on the word "Universal Law". what is it..?
10 years ago I watched a documentary film "Hopi prophecy" and I knew that about the atomic bombs which were dropped on Hiroshima and Nagasaki, the uranium was dug from the Holy Land's of the oldest American Indian people, the Hopi.
And now I am reading a book "Ojibwa Warrior"(死ぬには良い日だ). and knew that in 1978 people had The longest walk which was planned and organized by the American Indian Movement.
Hopi Declaration of Peace
by Thomas Banyacya
(Interpreter for the Traditional Hopi People)
It is in the Power of the True Hopi People to unify the minds and spirits of all true peace seeking peoples of the earth.
"Hopi" means "Peaceful People".... and the truest and greatest power is the strength of Peace is the Will Of The Great Spirit..
But do not think that just because the True Hopi People have been told by the Great Spirit never to take up arms that the True Hopi People will not fight.......Even die for what we know to be the right way of Life.
The true Hopi People Know how to fight without killing or hurting
The True Hopi People know how to fight with Truth and Positive Force in the Light Of The Great Spirit
The True Hopi People Know how to Educate by clear thoughts... good pictures...and by carefully chosen words...
The True Hopi People Know how to show to all the world's Children the True Way of Life by setting and example....by working and communicating in a way that reaches the minds and hearts of all people who are truly seeking the methods of a sample and spiritual Life which is the only Life that will survive..
THE TRUE HOPI PEOPLE PRESERVE THE SACRED KNOWLEDGE ABOUT THE WAY OF THE EARTH BECAUSE THE TRUE HOPI PEOPLE KNOW THAT THE EARTH IS A LIVING AND GROWING PERSON AND ALL THINGS ON IT ARE HER CHILDREN.
The True Hopi People Know how to show the Right Way of Life to all the world's people who have ears to listen... who have eyes to see... and who have hearts to understand these things...
The True Hopi People Know how to generate enough Power to link up the forces of the Minds and Spirits of all the True Children of the earth......and to Unify them with the Positive Force and the Great Spirit so that they may put an end to affliction and persecution in all afflicted places in this world.
THE TRUE HOPI PEOPLE DECLARE THAT HOPI POWER BE A FORCE WHICH WILL BRING ABOUT WORLD CHANGE.
WE BELIEVE THAT ALL THINGS ARE ALIVE THAT THEY HEAR AND UNDERSTAND US.
The Hopi live in a barren land, but we believe that we were led there by the spirit "Maasauu". Our role is to preserve certain knowledge for all mankind: Knowledge necessary for the understanding and preservation of all Nations. "
* Thomas Banyacya died February 6, 1999, in Hopi Land.

ホピ平和宣言
起草者 トーマス・バニヤッカ 伝統派ホピ一族通詞
この地球において、真の平和を求めるすべてのひとびとの、頭とスピリットとをひとつにまとめるものが、ほんとうのホピの力のなかにはある・・・
「ホピ」とは「平和にあふれたひとびと」を意味する・・・そして、最も純粋かつ偉大な力とは平和の力である・・・なぜなら平和は「偉大なる精霊のご意志」なのだから・・・
だが、それをたんに、偉大なる精霊がけして武器を取らないようにといわれたからだとか・・・ほんとうのホピは争はないのだからだとか・・・われわれがいのちの正しい道として知っているもののために死ぬこともいとわないのだとか、考えたりしてはならない。
ほんとうのホピは、殺すことも、傷つけることもなく、闘うすべを知っている・・・
ほんとうのホピは、偉大なる精霊の御光のなか、真理と良き力とを用いて、闘うすべを知っている・・・
ほんとうのホピは、明晰な思考と・・・良い絵や写真・・・そして厳密に選ばれた言葉とによって、いかに教育をすればよいのかを知っている・・・
ほんとうのホピは、質素でスピリチュアルないのちの道をーー生き残るであろうただひとつのいのちの道をーー真に探し求める人たちひとりひとりの頭と心に届くように働きかけ、伝えていくことで、いかに世界のすべての子どもたちに、ほんとうのいのちの道の手本をみせるかを知っている・・・
ほんとうのホピが、地球で生きるための聖なる知識を絶やさないでいる理由は、地球が、ひとりの生きて成長しつつある人であること・・・そしてそのうえにあるいっさいのものが、彼女の子どもたちであることを・・・ほんとうのホピが知っているからだ・・・
ほんとうのホピは、聞く耳をもち・・・見る目をもち・・・そうしたことを理解するハートをもつ世界のすべてのひとびとに・・・正しいいのちの道を示してみせるそのやり方を知っている・・・
ほんとうのホピは、真の地球の子供たち全員の頭とスピリットの勢いをひとつにまとめあわせるにたる力を、いかにすれば呼び覚ませるか・・・いかにすればその人たちを偉大なる精霊の良き力とつなぎあわせることができるか・・・その結果この世界の苦しめるすべての場所において、苦痛と迫害に終止符を打つことができるかを知っている・・・
ほんとうのホピは、ここに、ホピの力こそが、世界に変化をもたらす原動力であることを、宣言するものである。
われわれは、すべてのものが生きており、われわれの声を聞き、われわれを理解していると信じる。
ホピは不毛の大地に暮らしてはいるが、われわれは、われわれが「マーサウ」と呼ぶスピリットによってこの地に導かれたことを信じる。われわれの役割は、ある種の知識を、全人類のために絶やさないようにすることであり、この知識は、すべての(先住民の)国々を理解し存続させ続けるために必要不可欠なものである。
デニス・バンクス、日本への祈り 石川史江訳
~福島原子力発電所の危機的状況の中で~
アメリカ合衆国は現在の気違いじみた原子力産業の即時操業停止を、深刻に考えなければならない。原子力が我々の手に負えないものである事を認識すべきだ。
アメリカ合衆国は、現在カリフォルニア、ニューヨーク、ペンシルベニア、アメリ
カ南西部ロス・アラモスなどにある原子力発電所及び関連施設を、即刻調査し閉鎖する必要がある。
1978年のロンゲストウォーク以来、我々は様々な所を訪れて、原子力の悪をアメリカ世論に訴え続けて来た。デザート・タートル・ロック、グランド・キャニオンなど。グランド・キャニオンでは現在、ウラニウム採掘による地下水への放射能流出が問題になっている。
40年前我々は、アメリカ最大のウラニウム採掘場、ニューメキシコ州グランツにあるジャック・パイル鉱山で、採掘に反対して大きな抗議行動を行なった。
そして45年、50年経た現在、警告して来た事が起こってしまった。日本の福島原子力発電所の危機的状況だ。我々は危険を予測する科学者のつもりはないが、ともかくも現在それが起こっている。
アメリカはじめ世界中の国の政府、首脳が、母なる地球を管理するのは不可能な事だと認識するのは、一体いつになるのか。母なる地球からウラニウムのような鉱物を採掘して、我々の理解を超える産業を発展させようなど、無理な事なのだ。
未来はある。しかしもちろん、今までとは全く違った新しい視点で、我々の暮らしを創り出さなければならない。どのように母なる地球を培い、どう培われていくか。それが始まったとしても、真の実現のためにはかなりの時間がかかるだろう。
現在のアメリカ社会は、「不動産」と「お金」でがんじがらめになっているからだ。我々の地球を母なる地球として認識しよう。母なる地球は、我々に食べ物を与えてくれる。新しい次世代にとって、食べ物の自給自足は、とても大切な課題となる。
巨大な企業に食料供給の管理を任せるのは、とても危険だ。
巨大な食料産業は、種の管理を進めている。我々が現在反対している問題に、遺伝子組み換えのワイルド・ライスがある。ミネソタ大学では、ワイルド・ライスのDNAを取り出そうと試みている。本物のトウモロコシのためにも闘っている。工場で技術者によって作られたトウモロコシは、食料とはなるが種にはならない。
植物を育てるためには、毎年別に種を買わなければならない。自然に生息するワイルド・ライスとは少し異なる。
未来を担う技術者も、そして新しい時代を生きるインディアンも、何が人類にとって正当な事か、何が七世代後の子供達にとって大切な事かを考えなければならない。今日、明日の事だけでなく、我々は常に150年先を見越して、今を決定しなければならない。多くの人がその様になれば、それ自体が希望となり、素晴らしい未来が開けるだろう。
10 years ago I watched a documentary film "Hopi prophecy" and I knew that about the atomic bombs which were dropped on Hiroshima and Nagasaki, the uranium was dug from the Holy Land's of the oldest American Indian people, the Hopi.
And now I am reading a book "Ojibwa Warrior"(死ぬには良い日だ). and knew that in 1978 people had The longest walk which was planned and organized by the American Indian Movement.
Hopi Declaration of Peace
by Thomas Banyacya
(Interpreter for the Traditional Hopi People)
It is in the Power of the True Hopi People to unify the minds and spirits of all true peace seeking peoples of the earth.
"Hopi" means "Peaceful People".... and the truest and greatest power is the strength of Peace is the Will Of The Great Spirit..
But do not think that just because the True Hopi People have been told by the Great Spirit never to take up arms that the True Hopi People will not fight.......Even die for what we know to be the right way of Life.
The true Hopi People Know how to fight without killing or hurting
The True Hopi People know how to fight with Truth and Positive Force in the Light Of The Great Spirit
The True Hopi People Know how to Educate by clear thoughts... good pictures...and by carefully chosen words...
The True Hopi People Know how to show to all the world's Children the True Way of Life by setting and example....by working and communicating in a way that reaches the minds and hearts of all people who are truly seeking the methods of a sample and spiritual Life which is the only Life that will survive..
THE TRUE HOPI PEOPLE PRESERVE THE SACRED KNOWLEDGE ABOUT THE WAY OF THE EARTH BECAUSE THE TRUE HOPI PEOPLE KNOW THAT THE EARTH IS A LIVING AND GROWING PERSON AND ALL THINGS ON IT ARE HER CHILDREN.
The True Hopi People Know how to show the Right Way of Life to all the world's people who have ears to listen... who have eyes to see... and who have hearts to understand these things...
The True Hopi People Know how to generate enough Power to link up the forces of the Minds and Spirits of all the True Children of the earth......and to Unify them with the Positive Force and the Great Spirit so that they may put an end to affliction and persecution in all afflicted places in this world.
THE TRUE HOPI PEOPLE DECLARE THAT HOPI POWER BE A FORCE WHICH WILL BRING ABOUT WORLD CHANGE.
WE BELIEVE THAT ALL THINGS ARE ALIVE THAT THEY HEAR AND UNDERSTAND US.
The Hopi live in a barren land, but we believe that we were led there by the spirit "Maasauu". Our role is to preserve certain knowledge for all mankind: Knowledge necessary for the understanding and preservation of all Nations. "
* Thomas Banyacya died February 6, 1999, in Hopi Land.

ホピ平和宣言
起草者 トーマス・バニヤッカ 伝統派ホピ一族通詞
この地球において、真の平和を求めるすべてのひとびとの、頭とスピリットとをひとつにまとめるものが、ほんとうのホピの力のなかにはある・・・
「ホピ」とは「平和にあふれたひとびと」を意味する・・・そして、最も純粋かつ偉大な力とは平和の力である・・・なぜなら平和は「偉大なる精霊のご意志」なのだから・・・
だが、それをたんに、偉大なる精霊がけして武器を取らないようにといわれたからだとか・・・ほんとうのホピは争はないのだからだとか・・・われわれがいのちの正しい道として知っているもののために死ぬこともいとわないのだとか、考えたりしてはならない。
ほんとうのホピは、殺すことも、傷つけることもなく、闘うすべを知っている・・・
ほんとうのホピは、偉大なる精霊の御光のなか、真理と良き力とを用いて、闘うすべを知っている・・・
ほんとうのホピは、明晰な思考と・・・良い絵や写真・・・そして厳密に選ばれた言葉とによって、いかに教育をすればよいのかを知っている・・・
ほんとうのホピは、質素でスピリチュアルないのちの道をーー生き残るであろうただひとつのいのちの道をーー真に探し求める人たちひとりひとりの頭と心に届くように働きかけ、伝えていくことで、いかに世界のすべての子どもたちに、ほんとうのいのちの道の手本をみせるかを知っている・・・
ほんとうのホピが、地球で生きるための聖なる知識を絶やさないでいる理由は、地球が、ひとりの生きて成長しつつある人であること・・・そしてそのうえにあるいっさいのものが、彼女の子どもたちであることを・・・ほんとうのホピが知っているからだ・・・
ほんとうのホピは、聞く耳をもち・・・見る目をもち・・・そうしたことを理解するハートをもつ世界のすべてのひとびとに・・・正しいいのちの道を示してみせるそのやり方を知っている・・・
ほんとうのホピは、真の地球の子供たち全員の頭とスピリットの勢いをひとつにまとめあわせるにたる力を、いかにすれば呼び覚ませるか・・・いかにすればその人たちを偉大なる精霊の良き力とつなぎあわせることができるか・・・その結果この世界の苦しめるすべての場所において、苦痛と迫害に終止符を打つことができるかを知っている・・・
ほんとうのホピは、ここに、ホピの力こそが、世界に変化をもたらす原動力であることを、宣言するものである。
われわれは、すべてのものが生きており、われわれの声を聞き、われわれを理解していると信じる。
ホピは不毛の大地に暮らしてはいるが、われわれは、われわれが「マーサウ」と呼ぶスピリットによってこの地に導かれたことを信じる。われわれの役割は、ある種の知識を、全人類のために絶やさないようにすることであり、この知識は、すべての(先住民の)国々を理解し存続させ続けるために必要不可欠なものである。
デニス・バンクス、日本への祈り 石川史江訳
~福島原子力発電所の危機的状況の中で~
アメリカ合衆国は現在の気違いじみた原子力産業の即時操業停止を、深刻に考えなければならない。原子力が我々の手に負えないものである事を認識すべきだ。
アメリカ合衆国は、現在カリフォルニア、ニューヨーク、ペンシルベニア、アメリ
カ南西部ロス・アラモスなどにある原子力発電所及び関連施設を、即刻調査し閉鎖する必要がある。
1978年のロンゲストウォーク以来、我々は様々な所を訪れて、原子力の悪をアメリカ世論に訴え続けて来た。デザート・タートル・ロック、グランド・キャニオンなど。グランド・キャニオンでは現在、ウラニウム採掘による地下水への放射能流出が問題になっている。
40年前我々は、アメリカ最大のウラニウム採掘場、ニューメキシコ州グランツにあるジャック・パイル鉱山で、採掘に反対して大きな抗議行動を行なった。
そして45年、50年経た現在、警告して来た事が起こってしまった。日本の福島原子力発電所の危機的状況だ。我々は危険を予測する科学者のつもりはないが、ともかくも現在それが起こっている。
アメリカはじめ世界中の国の政府、首脳が、母なる地球を管理するのは不可能な事だと認識するのは、一体いつになるのか。母なる地球からウラニウムのような鉱物を採掘して、我々の理解を超える産業を発展させようなど、無理な事なのだ。
未来はある。しかしもちろん、今までとは全く違った新しい視点で、我々の暮らしを創り出さなければならない。どのように母なる地球を培い、どう培われていくか。それが始まったとしても、真の実現のためにはかなりの時間がかかるだろう。
現在のアメリカ社会は、「不動産」と「お金」でがんじがらめになっているからだ。我々の地球を母なる地球として認識しよう。母なる地球は、我々に食べ物を与えてくれる。新しい次世代にとって、食べ物の自給自足は、とても大切な課題となる。
巨大な企業に食料供給の管理を任せるのは、とても危険だ。
巨大な食料産業は、種の管理を進めている。我々が現在反対している問題に、遺伝子組み換えのワイルド・ライスがある。ミネソタ大学では、ワイルド・ライスのDNAを取り出そうと試みている。本物のトウモロコシのためにも闘っている。工場で技術者によって作られたトウモロコシは、食料とはなるが種にはならない。
植物を育てるためには、毎年別に種を買わなければならない。自然に生息するワイルド・ライスとは少し異なる。
未来を担う技術者も、そして新しい時代を生きるインディアンも、何が人類にとって正当な事か、何が七世代後の子供達にとって大切な事かを考えなければならない。今日、明日の事だけでなく、我々は常に150年先を見越して、今を決定しなければならない。多くの人がその様になれば、それ自体が希望となり、素晴らしい未来が開けるだろう。
# by felizson-ador | 2012-02-14 09:33 | Life | Trackback | Comments(0)









